印鑑証明書とは?

印鑑証明書とは、正式には印鑑登録証明書って呼ばれています。
印鑑証明書とは、主に不動産・マンションの売買、公正証書を作成したりする時に使う貴重な証明書なんですが、普段の生活ではまったくといっていいほど使用しないです証書ですよね。ちなみに私は家を買ったのでこの印鑑証明書を作ったときにはじめて知りました。一番多いのは車を買うときに作ってください、って言われる人が多いんじゃないかしら。
印鑑証明書とは、登録印鑑が地方公共団体に登録されているものであることを証明するためのものですなんです。とっても大事なものなんですね。印鑑証明書は人生に何回かは必要になってくるものだと思います。金額の高いものを買うときには印鑑が重要ですので、その印鑑が本物であるかどうかの証明が必要なんですね。なぜ印鑑証明書が重要であるかと言えば、地方公共団体により、本人が登録した印鑑であることが証明されているからで、信頼できる第3者が本人の印鑑の正当性を保証してくれていたのですね。ありがたや!

印鑑証明書の有効期限ってあるの?

印鑑証明書には基本的に有効期限がないので楽だし便利です。印鑑証明書は古いものでも登録事項に変更などが無ければ、いつでも使用できる証明書なのです。 ただし発行日を指定されるものもあります。発行日があまりにも古いものがだめなものは不動産や自動車などの売買契約だったりします。
これは、提出する側が「印鑑証明書」に有効期限を設定しているということになるのですが、つまりは印鑑登録書の有効期限は提出先に決定権があるときもある!ということを覚えておきましょう。たいていは不動産などの大きな金額の買い物のときです。
こういった取引の際は「発行から3ヶ月以内の印鑑証明書」を用意すれば、たいていは問題ないと思われます。
印鑑証明書を発行して使わなかったからといって、そこら辺にほっぽり出しておくのは危険です。有効期限が関係ない買い物もあるわけですから逆に考えると悪用されてしまう危険性もあるということですからね。管理には十分気をつける必要があります。

印鑑証明書を紛失・盗難されてしまったら・・・?

印鑑証明書と実印が活躍する時は、大変重要な取引やケースが多いものです。不動産の売買だったり自動車を買うときだったり、、、
では発行してもらった印鑑証明書を万が一なくしてしまったらどうしたらよいのか、解説いたします。
印鑑証明は自分の印鑑であることを証明するという大きな効力を持っていますので、悪用されるとその被害は大きなものになる可能性がありますので、紛失や盗難が分かった時は迅速に手続きを行う必要があります。
まず、紛失してしまったときは印鑑登録を行った市役所で、印鑑証明書・実印を失った旨を説明し、亡失届を提出します。そして紛失した印鑑登録の効力を停止するために、印鑑登録の廃止申請を行います。代理人が申請を行う場合は委任状が必要になります。
最後に改印手続きを行います。
再度、新しく印鑑登録を行うことになります。痛い出費となるかもしれませんが実印となる印鑑は新しく作らなくてはいけません。大変めんどうで出費もかさむので印鑑証明書や実印は絶対になくさないようにしましょうね!もちろん盗難防止のため金庫に入れておくのがおすすめです。

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